2008年03月10日
ミクロ経済、マクロ経済の色々について
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経済は大きく2つに分けることができ、個人を主体として見るか、国家全体を通して見るかにわかれます。
個人主体の見方をミクロ経済、国家全体を考えた見方をマクロ経済といいます。
ミクロ経済で考えるものといえば、まずは個人の資産、家族の家計、あるいは企業や地方の財政などです。
個人などがどのようにお金を使っていて欲求を満たしているか、どのように利益を出しているかを分析するために、満足度をお金を使った結果の効用と考えて、それを最も大きくするための理由を考えます。
経済の中では需要曲線、供給曲線、消費税が企業や家計に与えている影響が論じられていますが、すべてこれらはミクロ経済の中のものです。
マクロ経済は、インフレ・デフレや、賃金と物価の価値、国内総生産(GDP)、円高円安などのようなものがあげられます。
このように、経済といっても考える視点が違えば様々な理論が存在します。
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