2008年03月15日
シンガポール日経225先物とは何か
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日経225先物は、国内の大阪証券取引所の他にも、シカゴマーンタイル取引所(CME)とシンガポール取引所(SGX)でも上場されています。
同じ日経225先物を取り扱っているという点はどこも変わりないのですが、全く別々のマーケットであるために、例えば大阪証券取引所で買ったポジションをシカゴやシンガポールで売ることは出来ません。
大阪証券取引所では、前場9時〜11時、後場12時半〜15時10分、夕場16時半〜19時で開かれています。
またSGXは日本より15分早く8時45分から取引開始となり、8時45分〜11時15分、12時15分〜15時30分、16時30分〜20時という流れで売買が行われます。
大阪市場に比べ取引時間が早いSGXの日経平均先物は、15分後に開始となる日本市場の寄り付きに非常に大きな影響を与えます。
普通大阪証券取引所の売買開始の9時には、SGXの日経225先物と大阪証券取引所の日系225先物の寄り付きは、ほぼ同じように決まっていきます。
大阪市場が始まる9時からは、SGXとあわせて2つの市場で日経225先物が動いているため、連動性が高いです。
大阪市場は11時〜12時30分まで休みですが、SGXは12時15分からスタートします。
ここでもやはりSGXの日経225先物の寄り付きが、大阪に大きく影響します。
時間差が若干ある程度で市場が始まるため、このように互いがかなり影響を及ぼしあいます。
また、SGXでは日経225先物の他にも、日経225先物オプション、石油、貴金属、ユーロ、ドル、円金利先物、同オプション取引、日本国債先物取引なども上場しています。
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