2008年06月22日
投資信託の売却について
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投資信託では、株、為替の取引方法の一つであるデイトレードのような取引は絶対に行う事はありません。
投資信託ではほとんどの場合が中期から長期に渡って保有するというやり方になります。
ですが、償還までは保有せずに、中途で売って換金をしてしまうという場合も少なからずあるようです。
ではどのように売却すると良いのでしょうか。
投資信託では販売会社の窓口や電話、インターネットで売却を申し込む事が出来ます。
これは全く難しい内容はないので心配はいりません。
ファンド名、口数、また解約代金の入金先を申告すれば、売却は成立します。
入金は即日ではないので、しばらく待つ事になります。
ここで、売却方法は解約請求と買取請求の2つあるという点について注意しなければなりません。
まず解約請求とは、信託財産の一部を解約するという売却方法で、ファンドの信託元本が減る事になります。
売却の時には普通はこちらを選択する事となります。
買取請求とは、換金を希望する投資信託を販売会社に買取してもらうという売却方法で、こちらはファンドの信託元本が減る事はありません。
買取請求は、クローズド期間など解約不可な期間に売らなければならないという場合に使う事になります。
売却には税金もかかるので、後悔のないように売却のタイミングにも気をつけましょう。
初心者の方には難しい事ではありますが、勉強し知識をつけて、売却のタイミングを計るようにしましょう。


