2008年06月23日
投資信託とは商品です
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投資信託についての情報集めをしていると、たびたび投資信託を売却する、投資信託を購入する、というような表現を見る事があるでしょう。
この事に不思議さを感じた初心者の方は多いかと思います。
投資信託というのは、投資を信託するという手段なので、売り買いをするという事に対してピンとこないと思われるでしょう。
ですが、投資信託とは金融商品の名前なのです。
更に言えば、金融商品をセットにして売っているというセット販売商品といえます。
例をあげると、株を中心としてセットで売られている投資信託は株式型投資信託といわれており、債券を中心にセットで売られている投資信託は債券型投資信託、株と債券どちらも入っているとバランス型投資信託という具合で呼ばれています。
株式型と一言でいっても株自体にも多くの種類が存在するので、こう括られていても理解しづらいという方はいると思います。
そういう方のために、株式型の中でもさらにいくつかに分かれています。
国内の株式でまとめられていれば国内株式型と言われる商品になり、そこで更に大型株中心ならば国内株式型(大型株型)、中型株と小型株が中心なら国内株式型(中小型株型)、店頭登録株なら国内株式型(店頭株型)というようになります。
当然これらは株式だけではなく債券、ミックス型も同様です。
このようなセット商品をファンドマネージャーが選び運用していく事で投資信託は作られています。


