2008年08月20日
日経225先物取引の具体的な取引について
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日経225先物取引は、どのように取引をしていくのでしょうか。
まずは証券会社を選ばなくてはならなく、自分に合う証券会社を選んだ後に口座を開設して証拠金を入金します。
証券会社により金額は色々ですが、普通は50万円以上は用意しなくてはなりません。
これについては口座を開く前に証券会社に問い合わせなどをして事前に確認しておきましょう。
口座を開けばいよいよ日経225先物取引を開始出来ます。
日経平均の動きに対応しているので、上昇すると思えば買いから入り、下落すると思えば売りから入る事になります。
どちらにおいても満期まで保有するのか、あるいは満期までに反対売買をするのかは、相場の状況をしっかり見て取引しましょう。
日経平均株価が予想に反して逆に動いてしまったならば、当然ながら損失が出てしまいます。
日経225先物取引は、全て差金決済という決済になります。
実際、自分の手元の資金を決済する場合には、建値と反対売買の際の理値との差額を受け渡しします。
さらに決済方法を詳細に説明すれば、反対売買とSQ決済の2つがあります。
反対売買とは満期までに買建では転売で、売建では買い戻しで、建値と理値との間の差額を決済するというものです。
SQ決済とは、各限月の第2金曜日に、日経平均株価を構成している225銘柄の寄付きの値から算出される日経平均株価(SQ値)で建値との差額を求めて決済するというものです。
満期ですが、他の呼び名で限月とも呼ばれています。
日経225先物取引の取引最終日はは、3.6.9.12月の第2金曜日の前日となります。
これを限月取引といい、取引最終日が近い順番に5つの限月取引が並ぶように行われます。
例えば、現在2月だとすれば、3月が取引最終日に近いので限月は3.6.9.12月、来年3月の5限月となります。
1つの限月取引が終わると、翌日より新たに限月取引が開始という事になります。


