2008年09月11日
シカゴ日経225先物取引とは何か
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日経225先物取引は、国内だけではなく海外市場でも取引されるもので、シカゴやシンガポールでも売買が行われています。
もちろん国が違えば時差があるため、実際には1日中どこかしらの国で日経225先物取引がされているということになります。
日経225先物取引はどこの国においても人気がありますが、それは値幅が大きく取引高が高くなり、流動性が高いという特徴があるからでしょう。
日経225先物取引の価格は、シカゴの値の影響を強く受けます。
シカゴ先物市場では大阪証券取引所と取引時間が違うため、翌日の日経平均や日経225先物の動きを予想するのに役に立ちます。
日経平均は、前日のシカゴ日経平均先物の終値にさや寄せをするような動きを見せることが多々あるのです。
つまり、国内の日経225先物の動きを予想するには、シカゴの日経225先物の寄付き前の情報を参考にすることが重要となります。
シカゴ日経平均先物が取引されている時間帯は、日本時間の午後5時から翌日の午前6時15分の間です。
ただし、サマータイムなどがあれば異なることもあります。
シカゴでは日経225先物取引以外の他にもナスダック100、S&P500の先物などもあります。
これらはアメリカ市場に大きな影響を与えますし、日経225先物にも無視できない要素です。


