2008年09月14日
日経225先物の重要指標について
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日経225先物をトレードする際に、注目しておきたい材料や情報収集の方法を説明していきます。
日経225先物は大阪証券取引所、シカゴマーンタイル取引所(CME)、シンガポール取引所(SGX)に上場しています。
実施については大阪証券取引所の先物を上場しますが、海外市場での日経225先物の動きは、大阪での値動きに大きな影響を与えます。
当然ながら海外の市場は日本とは時差があるので、大阪の市場で取引が行われる時間の前後にこの2カ国の状況を把握しておけば、その日の大阪市場の動きを予想するのに大変役に立ちます。
事実、この3つの価格の動きはとても似ている点が多いのです。
日経225先物は日経平均の先物なので、投資対象はもちろん株式ということになります。
そのために、株式相場は為替相場や商品相場の影響を受けることが多いのです。
ドルやユーロなどの為替相場、原油や金などの商品相場などに関する代表的な指標の動きには、常に敏感になっておきましょう。
最近では特に為替相場の影響が強く、米株高=ドル高という傾向を度々見かけます。
また、原油価格、金価格の上昇についてはインフレリスクによる利上げ観測へとつながるため、通貨の買い需要が増えるということもあります。
投資の情報の収集についてですが、現在では携帯電話もかなり使えるようになってきており、そのシステムはリアルタイムで情報を見ることもできるほどです。
携帯電話のパケット代は時間制限のないコースを選んで、注文以外にも情報収集も携帯電話で行うことができます。
何をしていても相場の動向を見られるような環境を作り、相場観を常に養えるようにしておけると心強いですね。


