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2008年09月21日

株式投資の色々

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株式投資には、投資する金額分の株だけを購入することができる現物取引と、投資額を担保としてその3倍ほどの金額の株を購入することができる信用取引の2つがあります。

基本としては、安い時に買って高くなってから売り、売買差益を狙うというものです。

現物取引では投資した金額の範囲で株の売買を行うので、万が一持っている株の会社が倒産してしまっても、投資額以上の損失を被ることはありません。

購入した株の所有権を保有するので、企業の利益還元である配当、株主優待品をもらうことができます。

信用取引では、投資額以上の株を購入する場合には、例えば担保の3倍の株を購入して利益が出た場合には売却した差額は全て利益とすることができます。

例えば100円の株を1000株購入して110円で売れば利益は1万円ですが、3倍買えた場合には同じ値動きで3万円の利益を出すことができます。

ですが、万が一株が予想とは逆の値動きをしてしまって損失が大きくなりすぎてしまったり、最悪の場合倒産してしまった時には担保額以上に損失を出してしまうこともあるので十分注意しなくてはなりません。

信用取引では、株価が高い時に株を借りて売却し、安くなってから買い戻してその差額を利益とする方法もあります。

例えば110円の株を1000株借りて売却し、100円まで落ちたところで1000株買い戻したとすると、その差額の1万円が利益となります。

最初のうちは、株式投資は現物取引のみにして自分の背丈にあう形で取引していくといいでしょう。

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datusara4649 at 20:40 │Comments(0)TrackBack(0)株式投資について 

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