2010年07月26日
過払い交渉風景
今日は、交渉風景の一場面をご紹介しましょう。
「ぷるる!」(早速、電話が入りました!)
「司法書士法人新宿事務所です」(素早く電話とり、ハッキリした受け答えを心がけています)
「●×▽株式会社ですけど、ヘノヘノモヘジさんの件でちょっとお話があります!」(時には、乱暴な声の主であったりもしますが‥‥)
「ヘノヘノモヘジさんと言うと、過払い50万1000円の件ですね?」
「そうです。その件の事ですが、いやあー、なんとか負けてくれませんかねぇー」
「無理です。ご本人様は大変こまっておりまして、とてもとても減額には応じられません」
「うーん。そこを、50万ではどうですか?」
「いや、最初にお話ししたように、50万1000円でおねがいします」
「‥‥‥‥」(相手は無言)
「‥‥‥‥‥‥」(司法書士法人新宿事務所としては様子見状態)
「区切りもいいことだし、そこはきもちよく50万で!」(相手はごり押し気味)
「いいえ、最初の通り50万1000円でお願いします」(司法書士法人新宿事務所は常に冷静に)
「‥‥‥‥分りました。仕方ありません。それでは、50万1000円で‥‥」(相手もやっと納得です)
まあ、ザッとこんなような感じなのですが、この様子を見てお分かりのように、司法書士法人新宿事務所では1000円と言えどもお客様の大事なお金と考えておりますので、相手が首を縦に振るまで、気長に辛抱強く交渉して行きます。
「たかが1000円! されど1000円!」です。確かに、この1000円の為に、かなりの交渉時間を費やすこともありますが、司法書士法人新宿事務所では、がんばって交渉していきますのでどうぞご安心下さいね。
過払い金 デメリットについて知りたいときは司法書士法人新宿事務所までお気軽にどうぞ!過払い金 信用情報機関に登録されてしまうことを心配して過払い請求をためらっていた方もぜひ一度ご相談にお越しください。事務所は東京にありますが、たとえば熊谷 過払い、前橋 過払い、甲府 過払いなど、そのほかの地域にお住まいの方のご相談も承ります。


