aamall

2010年07月29日

債権者も生き残りに必死

債権者 「実は11/16の入金でお話はまとまってるのですが、少し減額して頂く事はできないでしょうか‥‥」

事務所 「‥‥!?」

11月の1週目に、ある債権者から上記のような電話が急に入りました。

それにしても、過払い入金日の10日程前になってからの減額の申し出とは‥‥。こちらとしても、一瞬、開いた口がふさがりませんでした。

実際のところ、この会社とは和解の話が進んでいて、入金日の少し前に和解書を送ってくるという約束だったので、正式にいえば、確かにハッキリ和解が決まった! という訳ではないのですが‥‥。

それにしても、この期に及んで、常識外れな話だと言わざるをえません。私の開いた口が閉まるのに、多少時間がかかったというのもご理解いただけるのではないでしょうか。

債権者 「先日、上の決定で急遽決まったもので‥‥、私も急いで事務所様へご連絡してるところなんです」

どの債権者も、生き残りに必死ですから、相手の事情も良く分かっているつもりです。でも、こうなるとハッキリ和解が決まるまでに、また時間がかかる事になってしまいます。

もし、過払い請求を考えているのであれば、先々のいろんな状況変化を考えて、ぜひ、早めに済ましておく方がよいのではないかと思います!

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datusara4649 at 11:12│Comments(0)TrackBack(0)過払い金情報 

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